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2006年10月07日
[ 1年前の今日の記事
]
マキオの嫁さがし(3)~LOVE TOGETHERなおちゃわんづくり-さくせいへん-~

▲マイグラスのできるまで
そんなワケで今回は昨日書いたおちゃわんのさくせいへんです。細かく書くとかな~り長くなってしまうので、要所だけを端折って書いてマス。

▲溶解炉
まず、溶解炉からグニャグニャしたガラスの素(?)をボッコを使ってとりだします。ちなみに溶解炉の温度は1000度だそうです。かなりアツし!

↓

▲吹き
取り出したガラスの素が下に落ちてしまわないようにボッコをグルグルとまわしながら息を吹き込みます。当然ここは愛情たっぷりに吐息をいれてやらなくてはいけませんっ!と、いってもお猪口サイズの場合、あまり大きくなってはいけないので適度な愛情表現を求められました(^^;

▲焼き戻しガマ
溶解炉から取り出したガラスの素はすぐに固くなってしまうので、この焼き戻しガマに入れてふたたび柔らかくしてやります。この後は整形→焼き戻しの繰り返しで徐々に形を作っていきました。

▲ほぼ完成体
そんなこんなで形が見えてきた手製おちゃわん1号。完成してもアツいガラスをいきなり外気にあてると割れてしまう事が多いので、この後、冷ましガマに入れて1日かけてゆっくりと温度を下げていきました。

▲底裏銘入れ込み
最後に、底裏にセンちゃんの銘を入れてやるべく、ビニールテープで底を巻いた上にセンちゃんの顔の形を書き込みました。この後、顔の輪郭に沿ってカッターナイフで切り込んでサンドブラスターにかけます。

▲底裏銘完成
サンドブラスター処理後、ビニールテープをはずせば完成です!!グラスの底はかなりデコボコしているので八角形+耳型を書くのは本当に難しくてあんまりいいあんばいの銘はできませんでした。次回はもうちょっと大雑把な感じで大きく書いてやろうと思いマス。
今回、おちゃわんさくせいにあたってお邪魔した「バルト工房」さんは、スタッフの方がすごく親切で細かく教えてくださったので、思ったよりも簡単におちゃわんを作ることができました。ガラス細工に興味がある方は、オススメだと思いマス。 お値段は市販のグラスよりも張るし、ちょっと遠いので時間もかかってしまいますが、世界に1つだけの手製オリジナルグラスは満足度がぜんぜん違いますよんっ!(^0^)
今回思った以上にガラス細工にハマってしまったので、自分もまた来ようと思ってます(センちゃんの銘の件もあるしね!w) そんなワケでおちゃわんさくせいへんは糸冬~
一行掲示板。ボケ、ツッコミなんでもドウゾ

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投稿者 bon : 21:02
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