2007年01月10日
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サルバドール・ボトル(BETA)

▲サルバドール・ボトル(BETA)
そんなワケでピクシーシュリンプ用ボトルです。今回はサルバドール・ダリの作品「欲望の謎、母よ、母よ、母よ」をバックにしつつ、実はボトルそのものが絵の引き立て役になる、っていう本末転倒な感じにしたかったのですが、ちっともそんな風にはなりませんでした(笑) まず、流木が力強すぎて邪魔(号泣) ただ、あーでもない、こーでもないってやってると某Macな水槽みたいにいつまでたってもできないっていうのは経験済なので(汗)、とりあえずBETA版としてみました。

▲蟻と千ちゃん。蟻はマッキーでしこしこと書きました。もちょっと濃い色だったらよかったのにな。
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2007年01月08日
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エンヂン・ブルブル・ゼッコーチョー!

そんなワケでボトルアクアリウムもどき用なんですけど、残留塩素も(とっくに)ゼロになったので、できれば今週中に仕上げようと思ってマス。今回のテーマは今までの80年代リスペクト系(ほんとかよw)とは違って、ちょっと退廃的な感じをイメージしてるんですけど、かなり無理っぽいです(笑)
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2006年12月27日
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そしてブライトサン注入っ(敬礼)~カルキヌキ汁の性能を当てにしすぎる。水あわせはもっと有効に行うべきだ~

▲ブライトサン&流木、注入っ!(まだ泡ポコがいっぱいついてマス)
って事で「機動戦士ガンダム DVD-BOX」を観て、改めてガンダムの素晴らしさに感激し、最近亡くなられたブライト艦長役の声優、鈴置洋孝氏に敬礼した後、早速ピクシーシュリンプを入れるボトルの作製再開でアリマス(前置きはどうでもいいですが・・・といいたいトコですが、筆者は初代ガンダム派なので今回は非常に重要なのっ!!)今日は uchai さんに頂いた 淡彩砂(ブライトサンド) と 7時間戦争で勝ち取った流木を入れてみました。

▲ブライトサン

▲ひさびさに残塩素チェキ
でもって、以前紹介した残塩素チェック。若干残ってるみたいデス。今回は水あわせ汁は使わずに、自然なカルキヌキをやってみようと思ってマス。
そんなワケで今日はこのへんで手仕舞いなのでアリマス。いよいよ全景に近づいてきましたゾ。
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2006年12月17日
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ぼくらの7時間戦争。
今日は引き続きアクヌキヌキな煮沸作業を繰り返す事約4時間・・・ついにアクがでなくなりましたっ(^^)v 結局昨日3時間、今日4時間で計7時間もかかってしまいました・・・ムゥ、こんな事なら最初からみんなが言うように鍋でヌキヌキすべきでした(>。<)

▲ぼくらの7時間戦争フィナーレ。もちろんBGMはTMネットワークでね♪

▲ボトル清掃ぶたい。
そんなワケで次はボトルの清掃に入ろうと思います。我が家のメインメラミンスポンジ「落ち落ちV」がついになくなってしまったので、コレクションの一部を駆り出しての出動です。ポリッシュな汁は以前紹介した NISSO のアクアポリッシュプロです。
やっと準備ができてきたピクシーシュリンプたちの住居作り。続編は近日中にっ!!(たぶん)
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2006年12月16日
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アクヌキさいしゅうけっせん!
そんなワケで今日はアクヌキ最終決戦!ってコトで、流木を沸騰鍋に入れて殺菌&最終アクヌキをしました。元々、沸騰アクヌキをあきらめたのはウチによさ気な鍋がナイっていう悲しい理由からだったのですが、uchaiさんより誕生日プレゼントとして昔使っていた鍋を頂いたのでソレが可能になったのでアリマス!!

▲アクヌキ用なべー。
鍋って寸胴タイプなヤツは中古でも結構なお値段するんですよね。完全に諦めてました・・・uchaiさん、本当にありがとうございましたっ(^0^)

▲アクヌキしゃふつ開始っ!
って事でしゃふつ開始じゃ!煮込みング開始でアリマス。

▲3時間後・・・まだアクってるぅう~(>。<)
なんとオデンダネみたいな香りと一緒にアクもバリバリ出てるじゃないですかッ!(汗) ちょっとムキになってきたので明日もう一度アクヌキ煮沸するつもりです~(ヤリスギ?)
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2006年12月15日
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気がつけば20日目・・・

アクヌキも気がついたらもう20日経過していました(^^; 2日に1度キレイなお湯に漬けていたのですが、もうアクもでなくなりました!「最後は煮た方がヨロシイ」っていう uchaiさんのアドバイスに従って最後は煮沸した鍋にぶちこんでアクヌキの仕上げをしようと思います。
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2006年12月07日
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ヤバい!やりすぎだッ!

先日からやってる流木のアクヌキですが、しばらく放置しているうちに10日も経ってしまってました(^^; いい色あいですね・・・そう、スメル(臭い)もとってもいい感じに・・・(´ε`;)``
とりあえずよーくお湯で洗い流したので(泣きながら)、あと2.3日新しいお湯に漬けて、うちゃいさん推奨の最終沸騰攻撃をしかけてアクヌキを終わらせたいとおもってマス。
あ、ちなみにボトルはレギュラー満タンで 5リットル はいりました!
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2006年11月28日
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千葉ちゃん&デューク の新居に向けて(3)
さて、新しい住人の紹介デス!!と言いたいとこですが、今日は結構大掛かりに水換えをしたのでまだ水槽の濁りがとれてませーん(>。<) って事で、先日初体験しちゃったアクヌキの経過を書きたいと思います。寝る前に激写したビンの画像でアリマス。

▲アクヌキ汁入れたて。

▲1日けいか。

▲2日けいか。
感想としては結構ワクワクしながらヌキヌキしたワリにはあんまりアクってなくって若干残念(笑) 一応色は出てるみたいなんだけどねぇ・・・(^^; あと1日くらいつけといて、次はノーマル水につけて週末まで置いとこうと思っておりマス。
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2006年11月26日
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千葉ちゃん&デューク の新居に向けて(2)

▲ぢーちゃんいうところの“でかいビン” 何に使ってたのかは不明ですが、口のあたりがだいぶ汚れてるのでこのヘンもキレイにしてやらナイト!あと、実際の流木配置イメージはこんな感じ・・・の予定デス。
そんなワケで今日は流木のアクヌキをやろうと思ってたのですが、ウチのじーちゃん(96歳)から「でかいビンをやろう」と言われて 195x年モノ[推定] のボトルを貰ったので、コレを新居ボトルにすることにしました。なので、当初かなりのトリミングが必要と思われた流木もちょっと削るだけでボトルに入っちゃいました。

▲アクヌキ粉。2回分あるヨ
でもって、早速ペットエコで買ってきたアクヌキ粉を用意。

▲アクヌキ汁注入直後。泡ポコしか出てません。
お湯で溶かしてアクヌキ汁状にしてぶち込んでみました。トリセツによると、2~3日つけた後1~2日キレイな水で放置セヨ!とあるので、とりあえず水曜に様子を見てみようと思います。そんなワケで思いの他でかいボトルになってしまった千葉ちゃんたちの家ですが、手が入りやすくってメンテしやすいし、でかいってのはイイことだと思うのでこんな感じで進めていこうと思ってマス。
そうそう、アクヌキに関してはコメントいただいたり、メールいただいたりアドバイス頂きました、ありがとうございました。特にメールで即レス&アツいアドバイスをしてくださったおまつさんには感謝です(^^)
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2006年11月25日
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千葉ちゃん&デューク の新居に向けて。

今日はピクシーシュリンプの 千葉ちゃん&デューク の新居用のグッズを新調しました。用意したのはボトル、流木、底砂、タマゴなアレの4種類です。ボトルはダイソー製、流木・タマゴなアレはパウパウアクアガーデンで購入したもので、底砂(ブライトさん)は うちゃいさん に頂いてしまいました!(感激)
一応今回のボトルのイメージは出来上がっているのですが、今回は流木があるって事でアク抜きをしなきゃいけないんですよね。でも、流木を買った事が初めてならアク抜きも当然未体験ゾーンなワケで(汗)、38brainさんの過去記事(コチラ)や、そこで寄せられたコメントなんかを読むと結構メンドクサソウ・・・と早速脱力ムードが漂いつつあったりもしますが(汗)、とりあえず明日アク抜き汁を買ってきてしばらくアクヌキ作業ってやつをしてみようと思ってマス。
アクヌキって、何日か汁に漬けておけばいいんでしょ?ね?(もうヨワコシw)
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2006年05月26日
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帰ってきたボトルアクアリウムもどき(2)~次なるボトル~
そんなワケで今日はトリオップス用のボトルについて考えてみました。・・・考えてみました、っていってもたいしたことは当然しないので(笑)、バックスクリーンをどーしようかなー、という程度なのですが(^^;
ちなみに過去のボトルはこんな感じ。

ザ・1986 [ 記事 ]-- 1986年に発売されたアーケードゲーム「OUTRUN」をスクリーンにしたボトル。ライトの色や向きを変えて同ゲームの曲名にちなんだタイトルをつけて遊んでました(笑) この回は他の2ボトルが想定寿命1ヶ月のショートライフ(エサいれだったから)だったのに対して、6ヶ月を目指したつくりにしたので、各部位の強度は何度か試行錯誤た覚えがあります。自作の底面濾過は灯油入れのシュポシュポ(トラポン2)が大活躍!

ロボボボボボトル [ 記事 ]-- 雑誌ネットランナーの付録「中華キャノン」の空き箱をスクリーンにしたボトル。ロボとビー玉を使って「少年時代懐古」的なことを考えていました。きっと仕事が大変だったのでしょう(笑) このときの生体はカブトエビだったのでスキマが大きいビー玉の底砂は後で仇となりました(汗)

サイケデリックボトル [ 記事 ]-- サイケなCDジャケットをスクリーンにした初代ボトル。住人のイトメが入った瞬間サイケ感は最高に!!ちょっと異様な感じがいまだに忘れられません(汗)
今回の新しいボトルもエサ入れにする予定なので、ショートライフモノになりそうです。とりあえずコンセプトっぽいことを考えてスクリーンを探すつもりでアリマス。
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2006年05月25日
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帰ってきたボトルアクアリウムもどき(1)~キみの愛が必要だ!!~

そんなワケで久々のジャケ買い、「トリオップス」なる生物です。ジャケットを見るとすごい生物が!なんとダイナソーです!!こりゃすげえ時代がやってきた、さすが21世紀は違うなぁ~と(結構本気でw)思ってたのですが、実際はちっこい生き物で、以前ボトルアクアリウムもどき企画の中でカブトエビを飼っていましたが、これもその仲間っぽい感じみたいです(^^;
飼い方もカブトエビと一緒のようなので、久々に週末はボトルアクアもどきでもやりたいなー、と思っとりマス。
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2005年11月21日
ボトルアクアリウムもどき第3弾(5)~ザ・1986~
さて、ボトルアクアリウム@底面ろ過Ver完成版ですが、今日はバックスクリーンをつけていよいよリリースとなりました。バックスクリーンですが、今回もカブトエビ用なので、引き続きノスタルジーシリーズとして 1986年 にデビウしてかなりハマったアーケードゲーム「OutRun」をモチーフにしました。使ったスクリーンはPS版「SEGAAGES2500シリーズ アウトラン」に同梱されていた特典「ルーズリーフ型ライナーノート」です。

↑OutRun
今回は95%に縮小コピーしました。

↑OutRun2サントラ
当時を思い出すならオススメの一枚。リニューアルアレンジ版と1986年版の両方が楽しめます。
でもって、いよいよ着水&スクリーン貼り付け。底面ろ過部分はストローの時に比べて安定感・ろ過してる感がUPしました。今回は前半機能面ばかりに注力していたこともあったので、ここではライトの当て方をいろいろと変えてコンセプトっぽい演出にしようとしてみましたが、なかなかうまくいきませんでした(汗)以前の六本木イベント以来、演出効果としての水槽環境も少しは考えるようになったので、ライトアップくらいはちょっと考えてみようかと思ってます。

↑ザ・1986~MAGICAL SOUND SHOWER~
デフォルト時のライトアップテーマはOutRunの中で一番好きな「MAGICAL SOUND SHOWER」の名前にしました。当時のBGMを今聴くとかなりエレクトリカルな曲ですが、そこがまた形容しがたい良さでもあったりします。

↑ザ・1986~PASSING BREEZE~
底砂にライトを当てた感じのテーマは「PASSING BREEZE」にしました。この曲も抑揚があって好きでした(結局全曲好きでしたがw)。このテーマが一番エビちゃんが見栄えする予定であります。

↑ザ・1986~LAST WAVE~
ライトを暗めにしたテーマは「LAST WAVE」にしました。エビちゃんが陰になってシャカシャカ泳ぐ様子をイメージしています。
そんなワケで今回のボトルネームは「ザ・1986」です。幼少時代、父親に100円を貰ってはOutRunでゲーム中のオネーチャンを喜ばすために必死こいてた当時の自分に対するオマージュでアリマス(勿論オマージュの意味なんて知りませんが、何か?)。100円といえば、“ザ”の部分には普段お世話になっているダイソーにリスペクツな意味もちょろっと入れてみました(今思いついた)。
今回の反省点としては、まだフタ部分に若干の仕様変更を加えないといけなさそうという点と、せっかくライト向きを変えてテーマっぽい事をやるなら、もうちょっといろんな角度を試さナイト(2000)というところでしょうか。
そんなこんなで5回にわたってのもどき企画にお付き合いいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
ボトルアクアリウムもどき第3弾~糸冬~
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2005年11月20日
ボトルアクアリウムもどき第3弾(4)~不安要素払拭、かも~
ボトルアクアリウム@底面ろ過Verですが、とりあえず前回までの反省を踏まえて、以下の改善策を考えてみました。
・高床式補強→鉢底ネットを現行の1枚から3枚に増量
・エアリフト部改善→太めホース使用&取り付け位置変更
太めホースの部分は、ネタが思いつかなかったので、いつもの駆け込み寺的ショップ、ダイソーに行こうとしたのですが、閉店前に間に合わなかったので、aquamind の管理人 38brainさん も愛用している ショップ99 に潜入。ホース部分が手ごろな「とらぽんII」なる灯油シュポシュポを見つけたので即購入。さすがキュッキュキュキュ~♪です(もちろんCDは購入済w)

↑とらぽんII。
とっくの昔に製品として完成されていると思われる灯油シュポシュポなのに II の冠をつけ進化を続けている点に注目ダッ!あと見逃せないのは ら の部分がハートなところっ!!裸なのでしょうか?(違w)今回は長いホース部分を切断して流用・・・ごめんね、とらぽん。

↑高床式@3枚床VER。
補強の最初の発想はやはり重ねる事でしょう。「2枚でどうだ」でおなじみ(?)の 宮尾すすむと日本の社長 を見てた世代としてはマストな発想なのでアリマス!(笑)

↑エアリフト部@ボアアップVER。
さきっちょ部分は昔Y!なオークションで水槽グッズを落札した時に出品者の方から「いらないから」という事でいろいろともらったグッズの中にあったモノ。まんま底面ろ過用のさきっちょ(名称知らず・・)なので用途としてはバッチグーなのですが、径のサイズがとらぽんホースと同じだったため、強引にねじ込みますた。Y!なオークションといえば、当時は手数料無料時代でしたが、ついでにこれもアゲマス的にもらったものが多かった気がします。まぁ、今も太っ腹な事が多いのかな?2000円で200体・・・みたいなw

↑完成。
プロトタイプに比べると安定感は抜群。一応不安要素は払拭されたでアリマス。
後は実際に着水させて様子を見つつ、バックスクリーンの選定をするザマス!カブトエビちゃんよ、待たせてゴメン(中村トオル風に)
宮尾すすむと日本の社長&とらぽんII&Y!な方に感謝!
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2005年11月18日
ボトルアクアリウムもどき第3弾(3)~プロトタイプ考察~
今日も引き続き ボトルアクアもどき@底面ろ過Ver のプロトタイプ製作に着手。今日は砂を入れて実際にエアーを注入するところまでやってみますた。

↑ブリリアントブルーサンド(Tropiland製)

↑砂ウォッシュ。多分やられてる方も多いと思う洗濯ネットでジャブジャブ戦法中の図(洗濯ネットはもちろんダイソー製)

↑プロトタイプ、ここに完成。画像ではよく見えませんが、ストロー左上の切り口から空気がぽこぽことでまくってマス。
底砂はTropiland相模原店で見つけたブリリアントブルーサンドをチョイス。今回は照明の当て方も少し考えて見栄えしそうな底砂を選んでみました。でもって砂を敷いた後、上の方に切り口を入れたストローをぶっさしてエアー注入・・・ちゃんと動きました(笑)念のため、何度か糸くずを入れて水流を確認しましたが、エアーが動いていないと沈まない糸くずでもちゃんと砂にへばりついたので動作的には問題なさそうな気がします。ただ、実際の運用を考えると、
・最終的にはボトルの上までのとこで切断しようとしているストローの強度
・1ヶ月を目処に交換しようとしていたストローの取替えは意外に苦戦しそう
・やっぱりストロー位置は邪魔
・高床式底面部分の強度
の4点が気になるので、完成版に向けてまずこの4点を改善しようと思いマフ。
ちなみに、気になる(?)エアーリフトの仕組みはこんな感じです。

↑エアーリフト部詳細図(機密事項につき無断転載厳禁。ツッコミはもっと厳禁!!w)
最近帰宅時間が遅いので、進み具合がのろくて申し訳ないでアリマス。
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2005年11月17日
ボトルアクアリウムもどき第3弾(2)~プロトタイプ製作~
そんなワケで今日は底面ろ過版ボトルのプロトタイプを作ってみますた。まずは会社帰りに新しく近所にできたダイソー 横浜ジャックモール店 に立ち寄ってプラスチック製ネジ&ナットを購入。これを丸型鉢底ネットの四隅に装着して底面部分を完成させました。
次にエアリフト部分になるストローの位置ですが、円の中心から吸うのが一番効率的だと思ったので、とりあえず中心に穴ポコを空けて、そこにストローをぶっさしました。ボトルのフタ部分も同じようにハンダゴテでポコポコを穴を空けて面取りして糸冬。
明日は実際に底砂と水を入れてエアーを通してみたいと思いまふ。
一応、今気になる部分としては
・真ん中にストローは予想以上に邪魔かも(汗)
・ストロー強度
・底面部分の強度
・フタを開け閉めする際の利便性
と、ほとんど全ての箇所でありますが(汗)、まぁ、プロトタイプなんてそんなモノと言い訳してみる(^^;

↑プラなネジ&ナット

↑底面部分。微妙に高床式なのがイイ!(ナニガダ)

↑プロトタイプ完成
でもって最後は、最近 アクアステージ21 で購入した新しい仲間 シザーステール・ラスボラ君 に登場してもらって本日糸冬なのでアリマス。

↑シザーステール・ラスボラ。大人の半分くらいの大きさです。すばしっこすぎてまともに撮れません(泣)
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2005年11月16日
ボトルアクアリウムもどき第3弾(1)~底面ろ過けいかく~

↑今回用意したモノたち。次回はメジャーチェンジになりそうなヨカーン。
意外に続いている ボトルアクアリウムもどき計画 ですが、初代の サイケデリック★ボトル はイトメ専用の為、毎回水総入れ替えだったので特に気にならなかったのですが、2代目の ロボボボボボトル のカブトエビ編で、しばらく飼っているとやっぱり水が汚れてきてしまうので、次回作に向けた計画を立ててみますた。一応変更箇所として考えているのは
・底面ろ過でブクブク機能追加
・水容量UP
の2点です。あとはロボボボボボトルで採用した要領を踏襲したもので考えています。追加購入ブツとして、いきつけのダイソー(笑)で、
・大容量ボトル(1.9リットル)
・丸型鉢底ネット(細め)
・ステンレス針金(線径:0.28mm)
・ストロー(直径:6mm / 長さ:210mm)
を購入。ボトル以外は底面ろ過に使うために用意しました。まだ ハテハテフフ~ン な段階なので紆余曲折ありそうですが(特にストローなとことかw)、カブトエビのメイン水槽にする予定なのでがむばって作りたいでアリマス。
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2005年11月03日
ボトルアクアリウムもどき第2弾(3)~伝説のはじまり~
今日家に帰ってロボボボボトルを見てみると、早速 5-6 匹のうごうごする生き物がーッ!さっそくカメラを用意するも、1mm足らずの白い物体を撮るのは非常に困難だったため、PCに画像を取り込めるタイプの顕微鏡を購入してピーピングすると・・・写っとりますたー!(感激)無理に顕微鏡を用意する必要はなかったのですが、「少年時代」というテーマ的にもイイ!と、勢いで買ってしまいますた。今後の使い道はまったくもって未定であります(汗)

↑顕微鏡を用意してみる。何気に“プレパラート”に自分の好きな パ行 が多いことに気づき感激!!

↑そして激写。動画はコチラ(5.53 MB )
※動画の軽量化と顕微鏡の使い方についてはこれから勉強する予定であります(汗)
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2005年11月02日
ボトルアクアリウムもどき第2弾(2)~ザ・LOSなエビ投入~
さて、生体投入という事で、今回はエビを入れることにしました。チョイスしたのは伝説のエビ、もとい、エビ伝説@2億年前からやってきた古代生物でアリマス。実は幼少時代、近所の友達のO橋君(あだ名:巨泉)が自慢げに兄ちゃん(あだ名:やはり巨泉)と共同購入したというシーモンキーを見せびらかしてきたので、父親にねだるも「また今度ナ」という常套文句で流されて以来、今の今まで「今度はまだかなー」とエビ伝説以上に生きた化石と化したトラウマとなっていますた(号泣)。ので、今回のボトルテーマを「少年時代」とした時に、エビと(なんちゃって)サルの違いこそあれ20年以上とりついてきたこのトラウマに別れを告げるべく、選ばれるして選ばれたエビなのであります。(なぜか力説)
エビ伝説取説によると、カルキヌキは自然放置で水を作った後卵を入れるように、とあったので、エーハイム汁等入れることなく素直に1日放置した水を作り(←ノスタルジックに幼少期さながらの素直な演出w)、卵を投入しますた。水温も指定があったので、ヒーター&水温計も追加してセット。早ければ明日にも伝説が動き出す?!・・・待て、次号!!

↑エビ伝説。いわゆる LOS であります。

↑小物も追加。金魚用ヒーターとミニ水温計を購入。

↑エビっ子投入。浮遊してるチップはエサと栄養分で、卵はビー玉付近に見える黒いヤツです。でもって、カブトエビのトラウマ呪縛から解放された瞬間でもあります!!(泣)
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2005年11月01日
ボトルアクアリウムもどき第2弾(1)~ロボボボボトル~
前回、ココとココでマイチェンプランっぽいものを書いていたボトルアクアリウムもどきですが、イトミミズも完食されたので、マイナーチェンジバージョンを作ってみますた。ただ、前回と同じ作りだとあまり面白くないので、今回は少年時代っぽいものをテーマにして作ってみました。作ったといっても相変わらず手抜き仕様なので30分もかからないお手軽ボトルなのですが(汗)、それを逆手にとって気軽に出来る・・・なんて言い方は・・・ダメですよね・・・(泣)

↑前回登場したマイチェン用小物たち

↑ビー玉と耐水プリント用紙

↑今回はキレイに空いたアナポコ

↑今回のバックスクリーンには、なぜか家にある中華キャノンの空き箱をチョイス(60%に縮小コピー)

↑完成なり
な、ワケで今回はビー玉とロボを組み合わせてみました。微妙にエアーの出方が中華キャノンの唯一の武器であるミサイルの発射っていう子供ならではのアンポンタンな発想を彷彿させるところが気に入ってます・・・ええ、そんな発想は自分だけと言われてもここは譲れない一線!!(なんのこっちゃ)
今回のボトル名はロボとボトルでロボトルにしようと思ったのですが、ハヤらなそうなので(アタリマエ)、ボボボーボ・ボーボボへのリスペクツ感を醸し出す意味合いも込めて「ロボボボボトル」と命名しました!!(か、かっちょええ・・・汗)。今日はここまででアリマス。次回は生体投入編の予定なり。
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2005年10月16日
サイケデリック★ボトルのマイチェンに向けて
今日はサイケデリック★ボトルのマイチェンに向けて小物を100円ショップで買ってきますた。

↑マイチェン用小物たち
買ったものはボトルの他に、ボトル台(ミニテーブル)、ボトル台とボトルの間のすべり止め用マット、あと、イトミミズ飼育時に1回の水換え量を100%にするためのアク取りです。今回もエサ系の生体を入れるつもりなので底砂や水草は入れないつもりなのですが、若干オブジェ要素を加えてみようかと思い、小細工的にミニテーブルをボトル台に見立ててみました。当然撮影時にミニテーブルの足元スペースには筆者が入るワケですが(笑)。何気にヒットかも、と思ったのはアク取りで、ボトルにスッポリ入るサイズなのがミソです(たぶん)

↑極細ホース。“自由自在”という謳い文句にグっときました。意味は良く分かりませんが(笑)
でもって、近所のドンキホーテの熱帯魚コーナーで極細ホースを見つけたのでこれも買いました。ホース径 1/2 に対してエアー量据え置き仕様は、ボトル系エアー注入グッズには割りと良い感じかも、と思ったのですが、さてどうなることやら。
マイチェンとか言ってもまだサイケボトルにはイトミミズがいっぱいるので、次はいつ作るか分かりませんが、そのうち生体決めてそれに合った感じのバックスクリーンを選びたいなーとか思っておりマス。
・・・何気にスクリーン選びが楽しかったりするのですが(笑)
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2005年10月15日
真・先行者物語・・・アメイジング!(すごく良い発音で)
今日は先日作成したサイケデリック★ボトルのマイナーチェンジに向けていろいろと考えてました。とりあえず思いついた点は次のような感じです。
(1)ハンダゴテによる穴ぽこ空け作業は、フタの内側から外側に向ける
→溶けた部分はハンダゴテを入れた側に溜まるので、外側の見栄えが良いのと、面取りの必要がほとんどなくなる
(2)ぶくぶく用の穴ぽこはフタの中心に空ける
→フタを空けるために回す際、ぶくぶくも一緒に回らないようになる
(3)バックスクリーンは耐水型用紙を使用
→気をつけてても濡れちゃうので
このへんを変えたらもちょっと使えるボトルになるかも、と思いつつ、他にもないかな?という感じで面取り技をネット検索すると、 面取り先生 なる匠のページをハケーン。内容は個人利用の領域を遥かに超えた業務用のマシーン先生だったのですが、面取り先生の加工工程ダイジェスト版や加工っぷりが動画で配信されていて(しかも一部かっちょええBGMつきで!)、昔と比べると企業のWEBアピールスタイルも変わってきたよのう・・・ズズ、とおっさん丸出しの感想をつぶやいておりました(ヨボヨボ)。
企業のWEBアピールスタイルといえば、2000年頃仕事の都合で調べた川上産業を思い出しました。同社はあのつぶして楽しむ(?)“ぷちぷち”を作っている会社なのですが、当時すでに putiputi.co.jp というドメインを取得し実用的なWEB展開をして、かなり先行者的存在だったので5年ぶりにアクセスしてみました。すると、なんとイメージキャラ「おひゃー」を擁し、ぷちRADIOなるインターネットラジオを配信しているではありませんか!!しかも8月8日を「ぷちぷちの日」と定め、日本記念日協会認定に認定されているという事実まで発覚っ!
でもってネットショップをみてみると、「プッチンスカット」なる71へぇ級のひまつぶし専用プチプチまでリリースしてました。使用方法を見てみると、ひまなとき、イライラしたとき、おもちゃとして、とか、この辺は分かるのですが、景品に、失恋したとき、お年よりの指先運動、とかエスカレートしていき、あげくの果てには利用者の感想欄に「緩衝材の好きなうちのワンコ(しかも柴犬)がMAXよろこんだ」とか、「ボケ防止にも威力 を発揮している」とか、 「(友人が)普通のプチプチとは音が違うと、家族で並んでプチプチやってる」書いてある始末。 新手のフィッシングサイトにでも迷い込んじゃったかな と一瞬考えましたが、違うようだったので、安心して買い物かごに入れて購入(笑) ここまで言われたら買うしか!でもって水槽の前でぷちぷちやって感想を送り隊!!
そんなワケで一人で勝手にアツくなった土曜の午後は糸冬っていくであります(敬礼&帽子は胸に!)
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2005年10月14日
ボトルアクアリウムもどき(2)~生体投入~

↑生体投入。うねるイトミミズ。サイケな壁紙にサイケなミミズ、とどめはケントデリカッツなレンズ効果・・・ヒューっ!(HG風に・・・といいたいとこですが実は 桃と林檎の「ひゅー!ひゅー!」だったりするワナ)
そんなワケで今日は昨日作ったボトルに生体投入でアリマス。生体は、初代料理ショーチャンピオンフードのイトミミズです。最初の全滅後、アクアステージ21で再度購入した際、店員さんに長寿の秘訣を聞いたところ、
・水→たくさん
・水温→低め
・ブクブク→推奨
・水換え→頻繁
でバッチグーでしょう、と言われたので(そんな風には言われてないけど 汗)、前回はその教えを守ったところ、ほとんど生きた状態で9日分の食料として維持できました。って事もあって、今回はその住居としてサイケデリック★ボトル(筆者命名)としたワケなのであります。
うねりまくるイトミミズが微妙にキモいですが、元気が一番って事で、
自分に言い聞かせるボンなのでした(今日のワンコ風締め)
完
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2005年10月13日
ボトルアクアリウムもどき(1)~サイケボトルできた~
最近アクアBloggerのみなさんの間で流行ってるらしいボトルアクアリム。今日はそれのもどき版を作ってみますた。今日はボトル作製です。

↑準備したもの。ビン(ダイソー製)、ブクブク、ホース、エアーポンプ

↑ハンダゴテで穴ぽこ空けました。ひとつはホース通す用に大きめに開けて、あとは換気用にテキトーにぽこぽこと。この後、以前フレンチハウス製作で使ったミニルータで面取りして糸冬。

↑バックスクリーン製作。家にあった60'sサイケCDのジャケットを130%に拡大してコピーして切って貼って・・・

↑できますた。この画像ではオネイチャンの絵が微妙にヘンですが、それがまた逆にサイケ感UPな仕上がりになってます。
なワケでボトルアクアリウムもどき版ボトルが完成しますた。ボトル以外は自分の家にあるものでそろえたので、制作費105円、所要時間15分のお手軽仕様です。そのボトルだけはこだわって、手入れができるように、自分の手が入る口の大きさ、という点で選んだので一応メンテナンス的な実用性も持っているつもりです。
っていっても底砂もなければ水草もないとてもボトルアクアリウムとはいえない感じだとは思いますが、これ以上細かい作業は自分には㍉なので(汗)、“もどき”で一件落着なのでアリマス。でもって明日は生体投入編でアリマス。
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