2006年10月21日
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「水族館をまるごと楽しむ!」

久しぶりに買ったアクア関係の本がこの「水族館をまるごと楽しむ!」(新風舎)です。その名の通り水族館について書かれた本なんですけど、最近の水族館に欠かせないアクリルガラスの裏話や、一見普通に飼育されてる魚が実は大変な努力が必要だったり、と表には見えてこない水族館の話がまるっと入ってて、ちょっと水族館通になったような気分になれる一冊です。水族館ガイドも載っているのでぶらり遠征にも使えるかなー、なんて思ってたりも(^^)
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2006年06月30日
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アクアリウムはじめの一歩

最近は埃をかぶってしまってますが、6年前にアクアリウムをはじめることになって最初に買った本がこの「熱帯魚・水草 カラー図鑑」です。水温や混泳の可否、飼育の難易度、基本サイズ、オススメ水槽サイズとかがアイコンと併せて細かく書いてあって、しかも写真が多いので読みやすかったと思います。当時は名前覚えるのも結構タイヘンだったので本に付箋貼ったり、携帯のメモページに「アヌビスナナ」とか「アストロノートゥスオセラートゥス」(オスカーの学術名)を登録しては復唱していたものです(^^; 自分にとってアクアリウムって何かというと正直良く分かりませんが(汗)、一時的に熱中することもなければ、まったく放置することもなく、世話や鑑賞がなんとなく日常の一部として溶け込んでる感じ・・・それが飽きっぽい自分が今も続けられてる理由なのかも、と思いました。
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2006年05月03日
ロバート・フック式顕微鏡

先日「大人の科学マガジン」なる本を見つけました。なんでも17世紀に作られたロバート・フック式顕微鏡なるモノがついてくる!というくだりだけでも衝動買い度100%なのですが(ローソクの光で明るくするとことか!)、表紙にある「ムツゴロウさん、アメーバと戯れた日々」なるアツそうなインタビュー見出しを見るや否やレジへ向かってました(笑)
中身を読むと、ムツゴロウさんと顕微鏡とのエピソードや、豆知識、最後はちょっとだけ宣伝もw、となかなか面白かったです。他にもミクロ世界にまつわる情報満載でひさしぶりにムチュウになっとりました・・・30すぎても学研のお世話になってる自分にも驚きですが(笑)
でもって顕微鏡ですが、ハマミジンコ3部作が揃ったらコイツを使って覗いてみようと思ってますー。
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2006年03月29日
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海中顔面博覧会

↑「海中顔面博覧会」 中村征夫 著 ( 情報センター出版局 1987 )
今日は先日見つけた本の紹介です。この「海中顔面博覧会」は、海中で撮影した魚などの生物の写真1枚1枚にそれぞれキャプションをつけて紹介しているものです。著者の 中村征夫 氏は水中撮影を専門とされている方なので写真の美しさはもちろんですが、そのキャプションがかなり個性的で、感動だけじゃなくって笑いや驚き、といったアプローチで書かれているのが特徴的だと思いました。
個人的にはキンメモドキの集団につけられた「男子校の朝礼」や、カクレエビの仲間につけられた「月面調査」は特にお気に入りです。どうしても自分が撮った写真の魚にキャプションを入れると、自分色が出すぎて、すぐに「ワナー!」とか、「エサくれー」みたいな一本調子になってしまうのですが(笑)、この作品のキャプションはほとんどが客観的に、かつ、共感できる言葉が書かれているので、いろいろな部分で参考になりました。また、すべての作品に使用した撮影器材と設定が書かれているのも特筆かも、です。
公式サイトのギャラリーのページにも著者の作品が紹介されていますので、興味のある方は是非、です。
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2006年02月11日
“フグボン”、ゲトー!

↑フグの飼い方
以前「ぴぐろぶ」のぴぐれさんが、フグ本の紹介をされていたので、自分も買っちゃいました。内容は、淡水・海水で生息するフグの紹介はもちろん、フグの生息する地域の情報から繁殖方法、フグ雑学まで、フグづくしの濃い内容となっていました。もちろん最近マイブームになっているハリセンボンやツノの生えたアイツ(コンゴウフグでした!)も紹介されている他、アベニーの雄雌の特長・水質情報や、イトメをやる時のちょっといい話とかも掲載されているので、フグ好きはもちろん、アベニーを飼われている方はマスト・チェックな一冊かも、と思いました。興味ある方は読んでみてはいかがでしょうか?
※ぴぐれさん、情報ありがとうございましたっm(_ _)m
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